茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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夏ツバキの花

表千家同門会からの「同門」6月号にナツツバキが、載っていました。
真っ白な花ですが、我が家の花は少しピンク色です。
2年前に購入したので、数個しか花がつきませんでした。
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柏葉アジサイ

昨年の秋、大寄せの茶会で、柏葉アジサイの照り葉を入れているのを拝見しました。
花が大きいので茶花には向かないと思い育てていませんでしたが、
アジサイの花の中で、柏葉アジサイの葉が紅葉すると聞き、早速園芸店で購入しました。
秋になるのを楽しみにしています。
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我が家の牡丹

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牡丹の花が咲きました。
昨年は、春一番の風があまりにも強く
葉っぱがやられてしまいましたが、
今年はきれいに咲きました。

利休忌に参加して

残月亭での廻花と茶カブキの稽古の見学は、私にとって「忍耐」
七畳敷の後ろからは見えないので、稽古の状況を想像しながら足の痛みにたえながら時間が過ぎるのを待ちました。

見学を済ました後は、祖堂の利休居士像にお参りしました。

残月亭の利休居士の画像にもゆっくりお参りしました。
菜種の花がひと枝入れていたのが印象的でした。私だったらもっとたくさんの花を入れたと思います。
九畳敷のお床は、「風露」のお掛物でした。
最後に、松風楼でお薄茶を頂きました。
お掛物は、忘れてしまいましたが、
紫交趾の大きな花入れに白モクレンの枝が入っていました。
猶有斎宗匠が入れられたそうです。
干菓子は、唐板でした。
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楽しい一日でした。

利休忌に参加して

3月27日に、家元にて営まれる利休忌に参加いたしました。
当日の朝9時受け付けと、事前に案内を頂いていましたので8時30分ごろに行きましたら、
おどろきました。すでに、約100名位の方が整列されていました。さ
受け付けを済ませると「新席」へ案内されました。
  お掛物は、「西行水」
お薄茶のお点前でおもてなし頂きました。
お菓子は、朧饅頭(おぼろまんじゅう)
別名利休饅頭でした。
クチナシで染めた黄色の薄皮をはがしたそぼろ風の皮の饅頭でした。
下の写真は、家に帰り着いて撮りましたの
表面が固くなってしまい、美味しそうに見えないですね。

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次に、利休居士の画像が掛けられている残月亭に案内されました。
参会者は、残月亭の隣の九畳敷と七畳敷に座っていました。
私も七畳敷の部屋の後ろに座りましたので残月亭での廻花、家元宗匠が執筆される茶カブキは、全く見えませんでした。

利休忌に行ってきました

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時間がどんどん過ぎて一か月もたちました
利休忌当日表千家会館のお花です。豪華で大変素敵でした。滅多にいきませんが、一番先に会館のお花を拝見します。

うぐいすがやってきました

朝、♪ホケッキョ♪  うぐいすの鳴き声が聞こえてきました。
今年初めてです。
昨年より早いか?遅いか?わからないが、鳴き声を聞くとほっとします。

梅に鶯 と言うけど梅の花が咲いている時は
メジロが来ていることが多いですね。

    ♪ ホーホケッキョ ♪
            ケッキョ  ケッキョ ケッキョ♪
うぐいすが鳴いたら私も鳴き真似をします。
必ずと言っていい位、鳴き返してきます。
これからしばらくは鶯の鳴き声を楽しめそう!

啓蟄

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6日は啓蟄でした。
春の暖かさを感じられ、冬ごもりしていた虫が外に出てくる頃とされています。
この頃よく春の嵐になり春雷が鳴りますね。

「冬眠中の虫やカエルや蛇にも聞こえているでしょう。

春来草自生

春きたらば草おのずからしょうず
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2月にいいかなと思い掛けました。
寒い日が続いていても、生きものたちは、確実に息をしています。
クリスマスローズの花が葉っぱの下で、こんなにたくさん咲いていました。IMG_1180

田んぼでは麦が大きく育っています。
多分、大きな機械で麦踏みをすると思います。
昔むかし、子供を背負い「いち、に、いち、に、」と麦踏みをしたことがあります。
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縁高の黒もじ

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先日、お茶の友達から
「縁高の時の黒もじは、どうする?」と、
尋ねられました。
「どうするって?」
「最後に黒もじはどうする?」

お互いに師匠が亡くなったので、困った時に
尋ねあいます。

縁高は茶事など正式な濃茶の席の菓子器としてつかいます。
普通五段重ねで、一重に一つの菓子を入れるのが正式ですが、人数が多い場合は、二つ、三つ入れることがあります。
いちばん下の重が正客の分で必ず一つだけ入れます。
蓋の上に人数分の黒もじを添えます。

友達は、一人ずつ使用した黒もじを最後に

各自持ち帰る?
各自の重に入れる?
正客の重に皆さんが入れる?
一番上の重にいれる?

昔、客は自分の口をつけたものは返さずに持ち帰っていましたが、
今はお返しすることが多いようです。

友達と私は、各自持ち帰える あるいは、正客の重に入れることが良いよね。と言うことになりました。




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