いまどきどこでも煙草を吸うと皆から嫌がられるが、吸っている本人は嫌われていると知っているのだろうか?不思議です。煙草が1000円に値上がりしたら、もうやめると言う人が8割いるらしい。
お茶の席では、待合や薄茶席に煙草盆が出される。
「煙草をのんでくつろいでください」と言う事でしょう。
煙草盆には、ライターや、マッチの役目の火の入った火入れと、灰皿役の灰吹き、そして煙管、煙草がセットされています。
でも、待合にだされる煙草盆には、灰吹きと火入れだけがセットされています。
自分が用意している煙草を吸うらしいです。
煙管は正客と連客用として2本添えています。
今は、茶室を飾り、くつろいだ雰囲気をだすための道具としてあるような気がします。
「キセル乗車」の言葉は、煙管からきているようですね。
今日は久しぶりに5人が集まったので且座の稽古をしました。
七事式は普通のお茶の稽古とはちょっと違い茶道口は開けたままにしておきます。公開の席で行なわれるからだそうです。
客3人と東、半東の5人で行ないます。
正客は花を入れ、次客は炭をつぎ、三客は香をたき、亭主の東は濃茶を点て、亭主の補佐役の半東は薄茶を点てます。
私は、花を入れることが苦手なので正客をさせてもらい花を入れました。
用意されている花を選び、花入れに入れることはなかなか難しいと思います。
稽古が進んで行き、お茶を点てる頃になると、釜の煮えの音がし始めました。
釜の音には4段階あると昔聞いたことがあります。
はじめはこおろぎの鳴く声、遠く波の音、松風のごとく、そしてゴロゴロと雷声の如しと覚えています。
人それぞれ表現方法は違うと思いますが、なるほどと思いませんか?
今日の釜の音は、雷までは行きませんでしたが、いい音でした。
七事式は普通のお茶の稽古とはちょっと違い茶道口は開けたままにしておきます。公開の席で行なわれるからだそうです。
客3人と東、半東の5人で行ないます。
正客は花を入れ、次客は炭をつぎ、三客は香をたき、亭主の東は濃茶を点て、亭主の補佐役の半東は薄茶を点てます。
私は、花を入れることが苦手なので正客をさせてもらい花を入れました。
用意されている花を選び、花入れに入れることはなかなか難しいと思います。
稽古が進んで行き、お茶を点てる頃になると、釜の煮えの音がし始めました。
釜の音には4段階あると昔聞いたことがあります。
はじめはこおろぎの鳴く声、遠く波の音、松風のごとく、そしてゴロゴロと雷声の如しと覚えています。
人それぞれ表現方法は違うと思いますが、なるほどと思いませんか?
今日の釜の音は、雷までは行きませんでしたが、いい音でした。
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