茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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七事式 且座 花台の準備

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七事式のお稽古をするには、八畳敷の部屋が最もよいと言われていますね。

花台は全面を水でよくぬらし、水をきってから時節の花を中央に斜めに盛ります。

花台の縁にとじめがありますので、必ずとじめを向こうにしてから花を盛って下さい
忘れがちなんです。

水次に水を入れ
茶巾をたたんで添え花台の右肩に置き、花切り小刀を左わきに置きます。

花切り小刀を使うことが日頃ないので、
点前で使うことがなかなか難しいです。
よく切れる小刀は怖いし、切れないと焦ってしまうし、、、
(大きな声では言えませんが、ハサミを添えて稽古していますのでますます小刀が使えません)

花寄せ

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七事式のうち、風炉の季節に「花寄せ」の式があります。
席中に花入れをたくさん置き、花台も多く用意して床の上や、花入れの置き場所に応じて適当な所に置きます。

七事式 且座

七事式は表千家七代の如心斎(1705〜1751)によって工夫、制定されました。
繰り返しのお稽古で退屈、怠慢になる気持ちを引き締める目的で工夫されたようです。

七事式はお花、炭、お香、濃茶、薄茶を客三人と東(とうと呼び亭主)、半東(はんとうと呼び、亭主の補佐役)の五人で行います。

正客は花を入れ、二客は炭をつぎ、三客は香をたきます。
東は、進行役と濃茶を点て、半東は、進行に応じて道具を運び出しと薄茶を点てます。

部屋のしつらい
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席入りする前に、
床に掛け物、花入れ(花は入れずに水指七分程入れる)
道具畳には風炉、炉の時季に応じて釜を掛けます。下火は、初炭と同じです。

余談ですが
下火は意外にしっかりと起こさないと消えてしまいますね!
もういいかなぁと思った位で入れると、釜を上げた瞬間に
    えっ🤯 炭が消えてるう〜
と、なりかねません。

棚に濃茶入れ、薄茶器を飾り付けます。






夏ツバキの花

表千家同門会からの「同門」6月号にナツツバキが、載っていました。
真っ白な花ですが、我が家の花は少しピンク色です。
2年前に購入したので、数個しか花がつきませんでした。
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柏葉アジサイ

昨年の秋、大寄せの茶会で、柏葉アジサイの照り葉を入れているのを拝見しました。
花が大きいので茶花には向かないと思い育てていませんでしたが、
アジサイの花の中で、柏葉アジサイの葉が紅葉すると聞き、早速園芸店で購入しました。
秋になるのを楽しみにしています。
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我が家の牡丹

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牡丹の花が咲きました。
昨年は、春一番の風があまりにも強く
葉っぱがやられてしまいましたが、
今年はきれいに咲きました。

利休忌に参加して

残月亭での廻花と茶カブキの稽古の見学は、私にとって「忍耐」
七畳敷の後ろからは見えないので、稽古の状況を想像しながら足の痛みにたえながら時間が過ぎるのを待ちました。

見学を済ました後は、祖堂の利休居士像にお参りしました。

残月亭の利休居士の画像にもゆっくりお参りしました。
菜種の花がひと枝入れていたのが印象的でした。私だったらもっとたくさんの花を入れたと思います。
九畳敷のお床は、「風露」のお掛物でした。
最後に、松風楼でお薄茶を頂きました。
お掛物は、忘れてしまいましたが、
紫交趾の大きな花入れに白モクレンの枝が入っていました。
猶有斎宗匠が入れられたそうです。
干菓子は、唐板でした。
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楽しい一日でした。

利休忌に参加して

3月27日に、家元にて営まれる利休忌に参加いたしました。
当日の朝9時受け付けと、事前に案内を頂いていましたので8時30分ごろに行きましたら、
おどろきました。すでに、約100名位の方が整列されていました。さ
受け付けを済ませると「新席」へ案内されました。
  お掛物は、「西行水」
お薄茶のお点前でおもてなし頂きました。
お菓子は、朧饅頭(おぼろまんじゅう)
別名利休饅頭でした。
クチナシで染めた黄色の薄皮をはがしたそぼろ風の皮の饅頭でした。
下の写真は、家に帰り着いて撮りましたの
表面が固くなってしまい、美味しそうに見えないですね。

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次に、利休居士の画像が掛けられている残月亭に案内されました。
参会者は、残月亭の隣の九畳敷と七畳敷に座っていました。
私も七畳敷の部屋の後ろに座りましたので残月亭での廻花、家元宗匠が執筆される茶カブキは、全く見えませんでした。

利休忌に行ってきました

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時間がどんどん過ぎて一か月もたちました
利休忌当日表千家会館のお花です。豪華で大変素敵でした。滅多にいきませんが、一番先に会館のお花を拝見します。

うぐいすがやってきました

朝、♪ホケッキョ♪  うぐいすの鳴き声が聞こえてきました。
今年初めてです。
昨年より早いか?遅いか?わからないが、鳴き声を聞くとほっとします。

梅に鶯 と言うけど梅の花が咲いている時は
メジロが来ていることが多いですね。

    ♪ ホーホケッキョ ♪
            ケッキョ  ケッキョ ケッキョ♪
うぐいすが鳴いたら私も鳴き真似をします。
必ずと言っていい位、鳴き返してきます。
これからしばらくは鶯の鳴き声を楽しめそう!
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