茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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中釘って何?



中釘ってどこにある釘?と思った事ありませんか?
床の壁に釘を埋め込んでいます。
位置は、決まっています。
掛け物を掛けている時は、
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掛け物をはずすと

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こうです。

花入を掛ける時は
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引き出すと、こんな風になります。

中釘に花入を掛けました

客はお茶事の時、懐石、菓子をいただいた後に
中立ちをします。

亭主は、にじり口の閉まる音をきいてから
後座の準備をします。

床の掛け物をはずし、中釘(向こう釘)に花入をかけ、花をいれます。
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今、我が家には思うような花が咲いていませんが、
侘び助、クリスマスローズ、梅を取り合わせてみました。


梅が枝餅が美味しいかった

太宰府天満宮のお土産で人気のあるお餅です。
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早朝に電車に乗ったので少々お腹が空いてきたので
太宰府駅に着いてすぐ前の土産店で、梅が枝餅を一つ買って、店内で頂きました。

アツアツで美味しかったです。
店員さんの接客が丁寧だったから、益々美味しかったのかも。 

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家族にお土産に買って帰りました。

九州茶道会館の初釜

令和二年 一月二五日
太宰府の九州茶道会館の初釜に行ってきました
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会館内は撮影できないないので、玄関横に建っている石碑を撮りました。
  (石碑?記念碑?名称がわかりません)

三木町宗匠の点前でした。

青漆爪紅台子に善五郎造の水指を飾り付けで

この水指がとても可愛い。
(可愛い)と言う表現は、失礼ですが、

会記に、水指   マリ ニ 子   

水指の淵に、背中に打ち出の小槌を背負ったねずみが付いており、
鞠を子(ねずみ)が蹴っている様子を表しているそうです。

表現が下手で解りずらいと思いますが、兎に角
豪華で愛らしくて、可愛い水指でした。

写真に撮れないのが残念です。

掛け軸は、覚々斎の 「天下梅花主」

花入  青竹尺八
    花は 結び柳に椿

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記念品の扇です

楽しい一日でした

クリスマスローズの花

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大きな葉っぱの下から、沢山の蕾が顔を
のぞかせていました。
クリスマスローズの花は、下向きについているのでお見せし難いです。
花の豪華さはありませんが、清楚で上品な花だと思います。
あまりいい香りではないですが。

これから春めいて来ると、どんどん茎が伸びてきます。
庭植えすると、手入れは簡単で、増えます。

東京っていいね

先日テレビを見ていたら、東京の[等々力渓谷]が映っていました。
        ここが東京ですか?と、
思わず言いたくなる風景。
約1キロmの渓谷で、30カ所以上の湧水が出ているそう。
都会のオアシス! と呼ばれているらしい。
    東京っていいね  と、思っていたら

ツミ(雀鷹🦅)がヒヨドリを押さえつけている。
その光景を木の上から カラスが見ている。
ツミは、ヒヨドリを捕らえたまま、飛んで
逃げた。
画面に、釘付けです。
弱いものは、辛いですね。

ヒヨドリは、キャベツなど食い荒らすので
嫌われる鳥なんです。
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それに、朝方に鳴く [ピッ、ピッ、ピッ]も
賑やか過ぎます。
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隣の家の庭の木に、ヒヨドリがとまっていましたので、急いでパチリ。
中央に後ろ姿が映っています。

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キンカンの実も食べます。
大事な椿の花の蜜を吸ったり、蕾を突っついたりします。

湯布院町へ行ってきました

昨年の秋に行ってきました。IMG_1579
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お寺の境内のイチョウの木の紅葉がとても
きれいでした。
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お寺の近くに、観光辻馬車の停留所があり、ちょうど停車中でした。

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車窓からパチリ
冬場は、雪が積もりますが、今年は全国的に暖冬で雪はどうでしょうかね

お土産を頂きました

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虎屋の羊羹です。
パッケージには干支の🐁が描かれています。
頂き易い大きさです。

夜の梅    切り口の小豆の粒が、夜の闇に、
               ほの白く咲く梅の花を思わせるそうで
               す。
                私は、昔ながらの羊羹の味で大好き  
                です。
新緑         抹茶が入っています。
                色あいと程よいにがみがあります。
おもかげ  沖縄県西表島の黒砂糖を使っているそ
                 うです。
                  私は、黒砂糖が少し苦手なので、
                  あの独特の香りと深い味が、、、、
                   でも美味しく頂きました。

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末富のおかし

小さいふやきをふうせんに見立てて、
赤、白、青、緑、黄のお砂糖で
京の色目を表現しているそうです。

蓋を開けた途端に  ☆わぁ 可愛い 楽しい☆と、
さけびました。


島台茶碗の手入れ

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金銀の箔を内側に押していますが、
何度と使ううちにはげてしまいます。

お道具屋さんに手入れをお願いします。

使い終わると洗って、一週間ほど乾燥させてから箱に入れます。わたしはね。


島台茶碗で濃茶を点てます

亭主は、正客さんが一口頂いたらお服かげんを尋ね、帛紗を帯につけてから、
二碗目の銀の茶碗をとって、入っているお湯をすて、新たに茶碗を温め、残りのお客様分を点てます。

二碗目を早く点てると、一碗目(金の茶碗)のお客様が頂いてしまわないうちに、点ってしまうので気をつけて。

二碗目が点つと、二碗目の正客さんが取りに行きます。

二碗目の二客との間に置いて、残りのお客様で総礼して頂きます。

この頃は、一碗目の末客が飲み終えていますので、茶碗を正客に前に持っていきます。
(拝見に回すため)

一碗目の正客は、金の茶碗を拝見に回しますが
二碗目のお茶を頂いている客に、拝見の金の茶碗が追いつかないように、時間的の注意がとても必要になります。

二碗目の服かげんの挨拶がすんだら           
亭主は、   [中仕舞い]  にかかる。

いつものように、一碗目の正客さんと挨拶をし、二碗目の末客の吸いきりを聞いて [中仕舞い] を解く。

二碗目の末客は、茶を飲み終えたら茶碗と帛紗を一碗目の正客さんの前に持って行く。
(この帛紗は、一碗目の帛紗を借りた時)

正客は、この茶碗と帛紗をころを見て、
拝見に回します。

席中では、一碗目の茶碗の後を追って、二碗目も次礼をして拝見に回っています。

ここまで進むと、正客も末客も  ホットします。
慣れないと間の取り方がなかなか難しいです。

長々と書いてしまいましたが、どうかな?
書いている私も、こんがらがっています。
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