茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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湯布院町へ行ってきました

昨年の秋に行ってきました。IMG_1579
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お寺の境内のイチョウの木の紅葉がとても
きれいでした。
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お寺の近くに、観光辻馬車の停留所があり、ちょうど停車中でした。

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車窓からパチリ
冬場は、雪が積もりますが、今年は全国的に暖冬で雪はどうでしょうかね

お土産を頂きました

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虎屋の羊羹です。
パッケージには干支の🐁が描かれています。
頂き易い大きさです。

夜の梅    切り口の小豆の粒が、夜の闇に、
               ほの白く咲く梅の花を思わせるそうで
               す。
                私は、昔ながらの羊羹の味で大好き  
                です。
新緑         抹茶が入っています。
                色あいと程よいにがみがあります。
おもかげ  沖縄県西表島の黒砂糖を使っているそ
                 うです。
                  私は、黒砂糖が少し苦手なので、
                  あの独特の香りと深い味が、、、、
                   でも美味しく頂きました。

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末富のおかし

小さいふやきをふうせんに見立てて、
赤、白、青、緑、黄のお砂糖で
京の色目を表現しているそうです。

蓋を開けた途端に  ☆わぁ 可愛い 楽しい☆と、
さけびました。


島台茶碗の手入れ

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金銀の箔を内側に押していますが、
何度と使ううちにはげてしまいます。

お道具屋さんに手入れをお願いします。

使い終わると洗って、一週間ほど乾燥させてから箱に入れます。わたしはね。


島台茶碗で濃茶を点てます

亭主は、正客さんが一口頂いたらお服かげんを尋ね、帛紗を帯につけてから、
二碗目の銀の茶碗をとって、入っているお湯をすて、新たに茶碗を温め、残りのお客様分を点てます。

二碗目を早く点てると、一碗目(金の茶碗)のお客様が頂いてしまわないうちに、点ってしまうので気をつけて。

二碗目が点つと、二碗目の正客さんが取りに行きます。

二碗目の二客との間に置いて、残りのお客様で総礼して頂きます。

この頃は、一碗目の末客が飲み終えていますので、茶碗を正客に前に持っていきます。
(拝見に回すため)

一碗目の正客は、金の茶碗を拝見に回しますが
二碗目のお茶を頂いている客に、拝見の金の茶碗が追いつかないように、時間的の注意がとても必要になります。

二碗目の服かげんの挨拶がすんだら           
亭主は、   [中仕舞い]  にかかる。

いつものように、一碗目の正客さんと挨拶をし、二碗目の末客の吸いきりを聞いて [中仕舞い] を解く。

二碗目の末客は、茶を飲み終えたら茶碗と帛紗を一碗目の正客さんの前に持って行く。
(この帛紗は、一碗目の帛紗を借りた時)

正客は、この茶碗と帛紗をころを見て、
拝見に回します。

席中では、一碗目の茶碗の後を追って、二碗目も次礼をして拝見に回っています。

ここまで進むと、正客も末客も  ホットします。
慣れないと間の取り方がなかなか難しいです。

長々と書いてしまいましたが、どうかな?
書いている私も、こんがらがっています。

島台茶碗で濃茶を点てます

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宗旦好の青漆爪紅台子  (せいしつつまぐれだいす)に飾り付けしました。
島台茶碗で濃茶を点てたいと思います。

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正月に、大勢のお客様に濃茶をさしあげる場合、金銀の箔を内側に押した島台茶碗を使います
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持ち出した茶碗を両手で仮置きします。

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杓立ての火箸を棚の左側に置きます。
       座り火箸に立ち火箸 です

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茶入を右に寄せ、上の茶碗を両手でとって
茶入れとおき合わせます。
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いつものように、茶入を解き清め、茶杓、茶筅、茶巾を所定の位置に置き、茶碗を手前にひきます。
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杓立てから柄杓を取り構えて、釜の蓋を開けます。
茶筅通しのあとのお湯は、銀の茶碗に入れ温めておく。
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いつものように濃茶を点てて出します。
正客が茶碗を取りに来た時、
[何名様分です]と、お茶を飲むお客の人数を伝えます。

寒咲アヤメの花

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昨年末に咲いていました。
茎が短いので長い葉に隠れるように咲いています。
日当たりの良い場所を好み育てやすい花です。

2020年があけました。

今年もよろしくお願いします。

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写真は、元日の13時に飛行機✈️の中から撮ったものです。
今年は、災害のない年でありますように。

照り葉を添えました

野ボタンの花に桑の葉の照り葉を添えて
床の中釘に掛けました。

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桑の葉から話しが飛びますが
数年前まで我が家の庭に [まんさく] の木がありました。
いち早く春の訪れを告げる花木と言われていて
周りに花が無い時季に、[まず咲く]から
[まんさく] と呼ばれるようになったとか。
黄色になった大きな照り葉を入れていました。
黄色のような、茶色のような、赤色のような花が咲いていましたがなくなると寂しいものですね。

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このは、知り合いの方が入れた花です。
嵯峨菊、野ボタン、浜朴(ハマボウ)の照り葉
こんなに綺麗に紅葉するんですね。

東京国立博物館庭園

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応挙館 おうきょかん
濃茶をいただきました。
室内の写真は、流石に撮れなかったです。
掛け物   啐啄斎、大綱和尚筆  双幅
              弄花満香衣  掬水在月手

九条館  くじようかん
薄茶をいただきました。

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転合庵   てんごうあん
薄茶をいただきました。
席主に許可を頂き花を撮らせていただきました
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楽しい一日でした。

東京国立博物館

博物館庭園にある茶室でお茶を頂きました。
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春草盧 しゅんそうろ
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六窓庵 ろくそうあん

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