無事12月に入ると慈善茶会が開かれます。気楽にいける茶会でもありますが、主催者側は、気楽に出来るものではありませんが、お茶をやってきた者にとっては、恒例になっていて思いは様々のようです。

床には、即中斎宗匠筆の「無事」がかけられ、古銅の花入に白玉椿とはまぼうの照り葉がいけていました。