日曜日に息子と一諸に裏千家の茶会に行って来ました。
今まで気持ちの余裕のなかった私は、他流派の茶会に行く事が余りありませんでしたが、付き合いもあり今回は息子と出かけました。
息子にとっては初めての茶会です。家で何度か薄茶を飲んだ事はありますが、作法は教えていなかったのでためらいましたが、成人した男だからその場の空気は読めるだろうと思い一緒に出かけました。
服装は背広姿で、一応の持ち物は持たせました。

会場に着くと30分ほど待ったら席に入る事が出来ました。
亭主と正客の挨拶を聞きながら、ゆっくりした時間が流れ、毎日忙しくしている若者にとっては、別世界だったと思います。
濃茶をおいしく頂き、道具の説明を聞きながら、私もこんなにおいしいお茶を点てることが出来ているのだろうかと思いました。
長く稽古をされた方が水屋で点ててくださったのでしょう。
久しぶりにゆったりとした日曜日でした。