クレマチス我が家の庭に咲いたクレマチスの花です。
竹花入れや、掛花入れに一種で入れているのを見かけます。又大きな籠に多種類の花と取り合わせて入れています。
季節の花を入れることはとても私には難しいので、「はじめての茶花」の本をお手本に入れていますが、本のように入れたくても枝が思うようにいきません。

花の活字が目に付けば、つい読んでしまいます。
昨日も新聞に次のような記事が載っていました。
途中からですが、「梅雨の晴れ間の浅間山登山で岩陰に咲いている可憐なピンクの花は、自然の美しさの一部としてしっかり印象づけられる。下界に戻り、その花の印象が薄まってしまうのが惜しく、名前で記憶したくなる。そうやって覚えたイワカガミという花の名を反すうすれば、多忙な仕事の合間に一瞬の空想ではあるけれど、身を清浄な山の大気の中における。」とあった。
私もこのはなをはじめて見たときなんと可愛いんだろうと思い、帰ってから調べた記憶があります。それから私はこの花を「アポロン」と呼ぼうと密かに思った。昔食べたチョコレート菓子にそっくりなんです。