蓋置竹の蓋置きのほかにいろいろな種類がありますが、扱いがある七種類のものを七種蓋置きと呼んで区別しています。
右が穂屋香炉、中が三つ人形、左がかにです。
穂屋香炉は蓋置きの中で一番くらいが高く、台子や長板などに使います。
香炉の蓋の扱いがあります。
台子や長板の上に建水に仕組んで飾り付けして置きます。
点前が始まり、蓋置きを出す時は、蓋をしたまま定位置に置きます。