半夏生どくだみ左が半夏生です。
ドクダミ科で二十四節気の「半夏生」の頃に花が咲くからとも言われています。葉先の白さが涼しさを運んできてくれる。一種生けが似合うと思います。

右はどくだみです。十薬とも言います。やや湿気た場所が好きなようです。白い花がハッとするぐらい綺麗ですが、独特なにおいがするのできらわれているようです。白い4枚の花びらに見えるのは総ほうで、本当の花は中心に突き出たのが花のようです。あの独特のにおいがいやでちゃばなに使ったことはありません。