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炭台は檜で作られていて、もっともあらたまったときの広間で炭をつぐときに使います。
ぶりぶり香合とともに取り合わされることが多いです。
炭を組む時は、とじ目を向こう側にし、小奉書を敷いてその上に炭を組みます。
小奉書は、横長の左側を下に折り込み、
手前側の左右の角を折り込み、手前をキッチリ敷きます。向こう側は折らずにそのまま延ばしたままです。
炭は普通に組み、火箸は左の余白に置き、
枝炭は右側の炭の横、鐶は炭の手前にもたせかけます。

ぶりぶり香合は炭台の上に入れにくいので、持ち出したり棚に羽箒と一緒に飾り付けします。
ぶりぶり香合を使わない時は、炭台の左下に置き、羽箒は火箸の上に置きます。