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紅葉前の嵐山です。
今は雪景色でしようか?
寒さに弱い私は雪が苦手ですが、写真などで雪景色の嵐山を見ると行きたくなります。

「雪是豊年瑞 」ゆきはこれほうねんのしるし

有馬鯆貉瓩涼書の中に次の説明がありました

  (雪が多く降れば、その年は豊作になるということ。
「雪は五穀の精にて、雪汁にひたし植うれば、
虫の喰はざるのみならず、
旱(ひでり)にも痛まず」と「農業全書」にある
また「万葉集」に「新しき年のはじめに豊の年しるすとならし雪の降れるは」とある。)

今朝テレビをつけたままブログを書いていると
山形県庄内平野の米づくりを映していたので
見入ってしまいました。
15代目の若いお百姓さんが20ヘクタールも
米づくりをしている姿。
広い広い田んぼに水が入り田植えをしている
姿。

また、米の取り入れを終えた農閑期に、鮭の稚魚の養殖をしている方が、
「3月の雪解け水が日本海に流れ出て、1gの鮭の稚魚を放流した後のえさになる。」とお話ししていました。

天気予報で雪が降ると予報されると、嫌だ、いやだーと言う自分を少しだけ反省。