9月13日は、表千家七代如心斎の遺徳をしのぶ追善の法要が、家元にて営まれ、
全国から社中が集まります。
表千家の基礎を築き、けいこの方式として七事式を定めて、表千家中興の祖と
いわれており天然忌には、遺徳をしのんで、花寄せ、且座、一二三や数茶が行なわれます。
如心斎は、自分の死後に画像を書いてはならぬと命じ、円相の中に道号の天然の
二字を書き奥さんに残したそうです。