DSC03133写真は炭点前のときに使う羽ぼうきです。右の羽根が風炉用(何鷲かわかりません)  左が炉用(犬鷲)  炭点前の時に炉縁や釜の蓋を掃くときに使います。

我が家の上空で、時々とんびが「ピーヒョロロ」と鳴いています。そんな時私は、「トンビー、羽根を3枚ほど落としてちょうだーい」と、叫びませんが、願っています。落ちてきた事は一度もありませんが、、、、

先日、テレビを見ていたら、モンゴルのバヤンウルギー地方のイヌワシを使って狩をする鷲匠の番組がありました。イヌワシは羽根をひろげると2メートルにもなるそうです。あんなに大きい一羽の鷲から羽ぼうきが何本作れるのだろうと思いながら見ました。

また、昨年の夏、友達の家で飼っていたフクロウの「福ちゃん」が死んでしまいました。
西日が当たる玄関で飼っていたので、熱中症になったのではないだろうかと、友達は言っていましたが、可愛がっていたので、さびしさも特別だったようです。
フクロウの羽根は、鷲に比べると小ぶりですが、綺麗な羽根をしています。もちろん羽ぼうきを売っています。福ちゃんの羽根で羽ぼうきを作ればよかったのにと言いたかったが、そんな事を言うと友達から、「不謹慎な事を言わいで」と怒鳴られそうだったので、胸におさめましたが、、、、