昨日、茶事に呼ばれて行ってきました. 楽しい4時間でした。
亭主、客も勉強中の仲間でしたので、お互い知らないところは教えあいながらすすめていきましたので、足のしびれも、あまり気にならず時間がすぎました。

お道具の取り合わせは、私はよくわかりませんが、水指と香合をネットで買って「思わぬいいものがあり、楽しいです」とおっしゃっていました。

釜の事をお尋ねしましたら、20数年前、道具の事は何一つわからないときに、お道具やさんから畠春斎の国師釜を勧められたそうです。

畠春斎の名前も知らず、国師釜の名前さえも知らない時、「いい釜だから買っておきなさい」の一言で買い求めたそうです。
畠春斎師の工房は、富山県高岡市金屋にあり、初代春斎氏(1908-1981)から続く茶の湯釜の制作を手掛けています。
もしかして、友達の釜は、初代のお父様が制作した釜かも知れませんね。

国師釜は、大徳寺の春屋国師が所持していた事から名前がついたと記憶していますが、これからまた調べてみます。