もう9月になってしまいました。今年はなかなか計画通りに行かずいらいらしています。
9月といえば天然忌が催されます。
表千家中興の祖といわれる如心斎の徳をしのび、お家元では毎年、九畳敷で「且座」を行なうのが習いとなっているようです。9月13日はまだまだ残暑が厳しい時季なので、汗を抑えることが大変だった記憶があります。
覚々斎の長男で27歳で家督相続をした如心斎は8歳の啐啄斎(幼名 与太郎)を残して47歳の若さで亡くなりましたが、わずか20年の間に残した功績は大きいと思います。