岩清水前大徳寺  悦道和尚作の茶杓です。銘は岩清水です。
岩清水の銘は夏向きかなと思います。
茶杓を入れておく筒があります。
茶杓と同じ1本の竹で作られた筒を共筒と言い、、栓の部分は杉です。栓の部分には、作者の〆印や、花押を書き、筒の部分の皮を削った部分に銘、下の部分にに名前や花押が書き付けられています。写真では、花押が書き付けられています。

先日、「虫の音」 「秋の山」の銘がついている茶杓を拝見させてもらいました。

H20.10月4日茶杓の銘、10月11日の茶杓の銘 秋のページもあわせて読んでください