先日、母が急に熱を出したので病院へ連れて行った。
病院での待ち時間がとても苦になります。高齢の母を一人にしておく事も出来ず、困ります。
待合室に、「和楽」10月号があったので、カラーページを眺めていると、「へそ曲がり」の銘がついた茶杓が載っていました。
確かに茶杓が曲がっている。銘と茶杓の姿がぴったりだったので思わず、「ニタッ」としてしまった。

解説を読んでみると、元総理大臣の細川護煕氏が作った茶杓で、全体にゆがんだフォルムといい、節部分の個性的な味わいといい、「へそ曲がり」という銘がぴったりな茶杓です。と説明していました。

やっと母の診察です。次々に検査、結果は「間質性肺炎」あまりひどくないので注射をして薬を頂いて帰宅。
茶杓同様、全体のフォルムといい個性的な味わいといい、ますます「へそ曲がり」になった母です。