茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


Copyright (C) 2008-2012 茶道教室 お茶のある暮らし. All Rights Reserved.
当サイトに掲載された文章・画像・データ等の無断転載を禁じます。



雑談

うぐいすがやってきました

朝、♪ホケッキョ♪  うぐいすの鳴き声が聞こえてきました。
今年初めてです。
昨年より早いか?遅いか?わからないが、鳴き声を聞くとほっとします。

梅に鶯 と言うけど梅の花が咲いている時は
メジロが来ていることが多いですね。

    ♪ ホーホケッキョ ♪
            ケッキョ  ケッキョ ケッキョ♪
うぐいすが鳴いたら私も鳴き真似をします。
必ずと言っていい位、鳴き返してきます。
これからしばらくは鶯の鳴き声を楽しめそう!

啓蟄

IMG_1207

6日は啓蟄でした。
春の暖かさを感じられ、冬ごもりしていた虫が外に出てくる頃とされています。
この頃よく春の嵐になり春雷が鳴りますね。

「冬眠中の虫やカエルや蛇にも聞こえているでしょう。

今年は

FullSizeRender

今年も楽しいお茶が出来ますように。
2019年が明けて18日になってしまいました。
1年前は、帯状疱疹の痛みでイタイ!イタイ!とうなっていたが、今年は歯が折れて抜いたのでイタイ。
元気のつもりなのに、、、、

3月にお家元で利休忌がありますので、今年こそ参加したくて申し込みました。

今年も自分らしく生活したいと思います。

旅して

秋に京都を旅して感激しました。
観光客の多いのには驚き‼️
特に外国の方が多いのには驚き‼️
そして、地元の方が生活するのに支障はないのだろうか?と思い驚き‼️

「竹の道」が凄かった!
竹が大きい! 
根っこを使った「稲塚」と言う
花入が頭にうかびました。
IMG_0443

続きを読む

銀杏 ぎんなん

黄色く色づいた銀杏の葉っぱがハラハラと散っています。
お家の方が箒で掃き集めるのも大変な様です。
昔から銀杏は燃えにくいため防災用に植えていると聞いたことがありますが、お寺の境内には必ずある気がします。
いつだったかぎんなんの生産者が受粉の時期に○○おろしが吹けば豊作です。と お話ししていました。
何処の山だったか忘れましたが。

京都に行った時、ホテルの窓から道路側の屋根にぎんなんの実と葉っぱが落ちているのが見えどうやって片付けるのか心配でした。
街路樹に植えるなら実をつけない雄の木がいい
のかな?と勝手に思っています。
今年も早速ぎんなんご飯をいただきました。
オネショをしていた子ども達に義母がぎんなんを炒って食べさせていた事を思い出しました。IMG_0923

お久しぶりです

何年ぶりでしょうか?以前は一生懸命書いていたんですが目を痛めてしまい遠のいてしまいました。これからは、ぼちぼち行きますのでよろしくお願いします。

IMG_0763

木守 「きまもり」

先日友達から、山本兼一の「利休にたずねよ」の本が届きました。
早速目次をひろげると、「木守」徳川家康のページがあった。
その中の一節です。

膝の前で、茶碗をながめた。赤い肌に、おぼろな黒釉が刷いたようにかかっている。
「銘はなんというのかな」
「木守でございます」
秋に柿の実をとるとき、来年もまた豊かに実るよう、ひとつだけ取り残す実が、木守である。赤い茶碗のなにがその名につながるのか。
「はて、銘の由来はなんであろう」
利休にたずねた。
「他愛もないことでございます。長次郎の焼きました茶碗をいくつも並べ、弟子たちに好きなものを選ばせたところ、これひとつが残りました」
なるほど、と、家康はみように合点がいった。
この男は、稀代の騙りである。
いまの答えで、利休こそ天下一の茶人と称されている理由が納得できた。

我が家の「木守」はすずめがやってきてきれいに食べてしまった。

本の名前ご存じないですか

先日、平釜の事を書いた後、以前に本で茶釜の話を読んだことがあるのを思い出しました。コピーしていたので再度読んだのですが、何の本に載っていたのか思い出しません。多分婦人雑誌の1ページだったと思うのですが、ご存知の方教えていただけませんか?
次の文章が掲載されていました。

「信長がほしがった平蜘蛛の茶釜」
物へのこだわりという点では、織田信長と松永弾正の茶器をめぐるエピソードがすさまじい。戦国の雄・織田信長が深く茶道に精進した事は有名であるが、信長は茶によって人をもてなし、自分も幽邃の境に遊んだ。しかし、部下の武将も特定の者にしか茶をたしなむ事は許さなっかた。
豊臣秀吉も数々の功績を挙げて後、やっと許されている。当然、信長は茶の道具にも興味を持ち、数々の名器を集めた。彼の最期、本能寺も茶会のため軍勢をつれていかなかったのが一因である。その信長と面白い関係にあるのが松本弾正という武将。
大変な教養人で茶の湯の造詣も深く、武将としても非常に優れていた。
ただ複雑な性格でインテリらしく、悩んだ末に3回も信長に背き、かつ許されている。
信長が弾正を特別扱いしたのには、その才能のほかにもう一つ理由がある。弾正は
「平蜘蛛の茶釜」という天下の名器を愛蔵していたのである。信長はそれがほしくて正がない。しかし、弾正も離さない。遂に4回目の謀反を起こし、城にたてこもった。今度こそ怒った信長は大軍をもって包囲した。弾正に勝ち目は万にひとつも無い。信長は平蜘蛛の茶釜を渡せば許してやると言ったが、弾正はせせら笑い「この名物、信長風情にはもったいない」と、一撃でたたきこわし、、城に火をかけて自決したという。今のお義理、お座なりの贈り物からは想像もつかない、物へのこだわりの精神がうかがえる。

ご存知のお方教えてください。

鶯の初鳴き

ホー ホケキョ キェキョ
今朝、鶯の鳴き声を今年はじめて聞きました。
1週間ほどとても忙しく、回りの出来事にめをむける余裕がなかったからたぶん気がつくのが遅かったのでしょう。
初鳴きではないぐらい上手に歌っていました。

夕方、犬の運動に行く途中に土筆が出ていました。エツ!もう?
確実に春がやってきました。

DSC03414

茶の湯 お茶のお稽古入門書 

子供が、「こんな本もあるよ」とDVD付きの「茶の湯 お茶のお稽古入門書」を、買ってきました。
よく見ると裏千家の本でしたが、裏千家の事を何も知らない私は、早速見せてもらった。DVDをみると女性の先生がわかりやすく解説をしていましたので、独学で気楽にするには良い教材だなと思いました。
表千家の点前だけを習った私には、裏千家の点前を興味深くみさせてもらいました。

特に濃茶を飲んだ後、濡れた茶巾で一人一人が飲み口を拭いていました。

知り合いが、表千家のお茶を習っていたのですが、濃茶を飲む時、同じところで飲む事に耐え切れなくて、稽古をやめてしまいました。
その話を聞いた時、わかる気がしました。私も、いやだなと思いましたが、濃茶は、このようにして飲むものなんだと、教えられて、当たり前のように飲んでいたので、知り合いの、いやだから稽古をやめた行動がうらやましかった。
私も失礼だけど思うときがあるのですよ、大寄せの茶会の時などは、できるだけ私の横に知らない男性がこないでほしいなと、、、、、
それと、表千家は飲み口を懐紙で拭くので口紅が残っている時があります。
女性同士でもいやな気分になりますので、特に気をつけています。

DVDでお稽古することもいいのですが、やはり稽古場で顔を見ながら、そしてお話を楽しみながらするお茶の稽古が楽しいですね。
Google検索
おすすめ

にほんブログ村 その他趣味ブログ 茶の湯・茶道へ 

記事検索
携帯用QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ