茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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雑談

陶芸

先日、地区のある集まりで陶芸教室がありましたので参加しました。
丹波焼をしている先生をお招きし、楽しい時間を過ごしました。
丹波の土でそれぞれ、花瓶やカップ、皿などに挑戦していましたが、私は茶碗をつくりました。

成形の仕方は、紐(ひも)づくりのやり方でしました。
最初にねんどを平らにして、底の部分を作り、その上にひも状にした粘土を徐々に積み上げていく方法です。

積み重ねた部分を、指で丁寧に隙間がないように伸ばしていきましたが、なかな難しいものです。
粘土を紐状にしては重ねていき、あとで茶碗の形をととのえていきました。
乾燥させて焼き上げると思いのほか小さくなるそうなので大きめに作りました。
このあとの作業は、先生が家に持ち帰りしてくれるそうです。
あとの工程を自分で出来たらもっと楽しいだろうなと思います。

茶道の魅力

皆さんに、お茶の稽古の楽しさをお伝えしようとこのブログを書き始めました。
一方的に書き綴ってきましたが、少しは、お茶の楽しさが伝わったでしょうか。
稽古を始めて、最初は覚える事が楽しく感じますが、次第に飽きてくる事もあります。でも、一年間はお稽古を続けてみてください。
季節ごとに違う点前の稽古をしますので変化があります。
また、長年お稽古を続けていると人間関係がいやになる事もたびたびです。
でもやめないであと少し続けてみてください。

 また習いたいけど、どこの教室で習っていいか分からない方は、表千家のホームページをご覧になってください。最寄の教室を案内してくれる欄があります。

同じ釜の湯

遅めの天然忌を行ないました。
91歳を筆頭に年の差が55歳の10数人が先生のお宅に集まりました。
供茶に始まり花寄せ、且座、数茶を行ない、昼食のあと年配の方に濃茶を一服差し上げておしまいにしました。

高齢の方は毎月のお稽古を休んでいますが、催事の時には参加します。
今日も久しぶりの集まりをとても喜んでいたようでした。
お互い耳の遠いもの同士の会話を、横で聞いていると、チンプンカンプンの返事をしているのに、いつまでも会話が続いています。
これも長い間、同じ釜のお湯を飲んできたからなのでしょうか。

而妙斎宗匠が[お茶を楽しんでください]とよく言われますが、まさにこの事だなと思います。
 

不学徳不成

不学徳不成 まなばずば、とくはならず
私の今の心境です。

秋には月に関する掛物が多かろうと思い調べてみましたら確かにほかの季節より
月の字が入っている掛物は多くありました。
でも読めない、、、、、、
 
[兎子望月] 兎と月、秋にぴったりですが、解るようで解らない。
[吾心似秋月] わがこころ、しゅうげつににたり
      多分読みは合っていると思うけど、禅語としての意味が解りません。
[不学徳不成] 私の今の心境です。

お家元行事

天然忌

表千家中興の祖如心斎天然宗左の追善のため九月十三日に、お家元で営まれます。

お家元では残月亭の床に掛けられた「天然円相」の前にお茶が供えられます。
その後、残月亭で花寄せ、九畳敷で且座が行われます。
茶道の稽古をされている方は一度は参加してはどうでしょうか。

当日参加出来るものではなく事前の申し込みが必要ですが、体験する事で益々お稽古がたのしくなるような気がします。

呈茶の席では求肥製の鶉餅が頂けます。

茶壷に茶葉を詰めました。

友達が生まれて初めて茶摘をしたそうです。
それもお稽古のときに使う抹茶を作るためにです。

茶摘をする3週間前にお茶の木に光を遮る覆いを掛け、それぞれの枝の新芽と3枚の新しい葉を摘み、蒸して、乾燥して、それから和紙の袋に詰めて壷の中央に置き、その周りに残りの茶葉をつめ、和紙でしっかりと口を覆い封印し冷所で保管した。

11月の初めごろに、壷から取り出し抹茶します。私までワクワクします。

和紙の袋に詰めた茶葉がお濃茶用の抹茶になり、周りに詰めた茶葉がお薄茶用の抹茶になります。

お茶の木

つい最近まで、紅茶の木、ウーロン茶の木、緑茶の木があると思っていました。
特に紅茶の好きな私はいったいどんな木なんだろうと想像していただけに、同じチャの木と聞いて驚きです。紅茶02
チャの木はただ1種で製法によって紅茶になったり、ウーロン茶になったりするそうですね。

本当にオドロキデス。

茶道具のカタログ

夏の茶道具のカタログが届きました。

夏の道具を見るとすがすがしい気分になります。
私もガラスのふた置が欲しい。朝顔の絵の付いた楽焼(らくやき)の平茶碗(ひらちゃわん)が欲しい・・・欲しい物だらけです。

生涯お稽古

どんなお稽古事でも生涯お稽古であるとよく言われます。
まじめな気持ちで稽古を貫くことが学び心なのかなぁと思います。
言葉にするととても窮屈に感じますが、始めてみるとなかなか楽しいものなんです。

久し振りの美容院

今日は久し振りに美容院へ行ってきました。
春になると心がウキウキしてきます。なんとなく髪の毛を軽くしたくなりました。

店員さんは、40才のスタイルの良いきれいな方です。
ダイエットに励んでいる私にはうらやましい限りです。この店員さん、小学校5年生から高校を卒業するまでお茶の稽古をしていたんです。

お茶から20年近く遠ざかっていたけど、近ごろは美容院も軌道に乗りおちついたので、暇を作り、お稽古を始めようかと考えているそうです。

お茶仲間が増えて楽しみです。
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