茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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夏蝋梅

夏蝋梅冬祭りにあわせて毎年植木市が開かれます。
今日は雨のようでしたが、苗木がほしかったので行って来ました。「夏ろうばい」を買いました。2000円でした。
夏ろうばいの花を初めて見たのが5年ほど前でしたが、やっと買い求めました。
「ろうばい」や「黒ろうばい」とは違った趣のある花です。木物がない初夏に白い花を咲かせます。来年咲いたらうれしいです。

紅葉萬山霜

短冊11月中旬の茶会の立礼席にかけていました。
「紅葉萬山霜」こうようまんざんのしも
晩秋の風景が目の前に浮かぶようです。こちらは霜が降りず暖かく過ごしています。幸いな事に今年は「皇帝ダリヤ」がまだ咲いています。

花入れは信楽焼で旅枕です。
花は、黄色い花が磯菊です。私は、浜菊と磯菊の区別がいまだ分かりません。
友達が違いを教えてくれるのですが、そのときは「そうなんだ」と分かっているのですが、次に見たときは、すっかり忘れています。
子供から、教えてもらう時の真剣さが足りないと叱られますが、なかなかねえ。
薄紫色の花は、「きくあざみ」だそうですが、私ははじめて拝見しました。清楚で綺麗な花です。

掛け花入れに「備前蹲花入」がありますが、昨日、椿と蝋梅の黄色くなった葉を入れてみました。
椿は、葉の付き具合と花の向きが思うようにならず、何本も切り崩してしまいました難しい花です。
蝋梅の葉は、黄色くなり枝の先に一枚だけついていたので入れてみました。

マツムラ草って茶花?

マツムラ草今年の夏、園芸店で買い求めました。
私が知っている「マツムシソウ」とはどこか違うなと思いながら買ったのですがやはり違う花が咲きました。
カタカナの「シ」と「ラ」の違いで、「マツムラソウ」でした。
夏に他の花はしおれていないのに、この花はすぐしおれてしまうのです。水を切らさないようにすると元気を取り戻します。

石垣島と西表島の川岸の崖に自生しているそうです。
どこにでもある花ではないのですね。利休さんは見たことないでしょうね。

友達に話すと、自分も育てているけど、冬の管理が難しいと言っていました。
土物の花入れに入れるととても映えるそうです。

酔芙蓉

酔芙蓉酔芙蓉の花は午前中は白く咲き、午後になるとだんだん紅色を帯びてそれが濃くなります。そのかわり方が酔った風情とにているのでしょう。
朝開いて夕刻にはしぼんでしまう一日花です。
天然忌には、三田青磁の算木花入れに白芙蓉を供えています。

大毛蓼

大たで大毛蓼 (おおけたで)私はおおたでと呼んでいます。
9月初旬に写したので、大分くたびれた「大毛蓼」です。
夏の間はとてもしゃんとしていて綺麗でした。
今年の春、我が家の庭ににょきにょきと芽が出て、いつの間にか2メートル近くになり、どんな花が咲くか楽しみにしていましたら、ピンクの穂がたくさんついた花がつきました。
「おおたで」だろうと思ったのですが、もしかして「藍」の花かなとも思いました。本で調べてみたら、やはり「おおたで」だろうと思います。どこから種が飛んできたのか解りませんが、一粒の種から一本の苗が育ち、こんなにたくさんの花がつきました。種を取り来年はたくさん育ててみようと思います。
最初の頃の小さめの花を生けたほうがいいかなと思います。

江月照松風吹

秋海どう色紙は江月照松風吹(こうげつてらししょうふうふく)です。
お花は、庭に咲いていた秋海棠と水引です。秋海棠の花はピンクでかわいい花ですが、葉は大きくて厚くて堂々としています。この花が咲くと私は初秋を感じます。
大好きな花です。写真を見て反省したのですが、掛物が短いので花入れは床の中央においたほうがよかったのでしょうね。

島崎藤村の歌に
 秋深し 秋海棠の花をわけ さらに秘密を開くかな
  
 昔、文学少女だった方が、記憶をたどりながら詠みました。

キレンゲシヨウマ

キレンゲシヨウマ我が家の庭に咲いたキレンゲシヨウマの花です。3年ほど前に山野草を販売している店で購入しました。
昨年、花を見たときとても感動しました。
今年の夏に咲いたので撮ってみました。
お茶の友達で「山登りが旦那よりも好き」と言うほど山好きの友達がいます。
その友達とキレンゲシヨウマの話になりました。彼女が四国の剣山に登ったときに、この花が咲いていたそうです。深山に咲いている花は口では表現できないほど、綺麗だったそうです。
花は、ラッパ状になり斜め下を向いて開いていますので、おとなしく清楚に見えます。そしていつの間にかこのままポロリと落ちてしまいます。
山好きの彼女は文学おばさんですので、宮尾登美子の小説「天涯の花」でこの花がでてくるので特別覚えていたそうです。
キレンゲシヨウマ

大徳寺花笠

むくげ8月の茶花の代表的存在のむくげ。本で調べたら「大徳寺花笠」に似ていました。3年ほど前に購入した「浜朴」ハマボウの花が咲いたとき、下からピンク花も咲き始めました。驚いてよく見ると台木のむくげの木が伸びて花を咲かせていたのです。早速むくげを挿し木にしましたところ今年は大きな花が咲きました。
ハマボウの花はすでに咲き終わりました。「1粒で2度おいしい」とはこのことでしょうか。

今朝の新聞にむくげの事が載っていました。
韓国ではむくげの花を国花としているそうです。咲いては散り、散っては咲く生命力の強さをたたえて、「無窮花」ムグンファと呼ばれています。はまぼう

椿の名前を教えてください

名前がわかりません名前がわかりません名前がわかりません





3月ごろからつぼみが膨らみ開花するので、やぶ椿が咲く頃に咲き始めます。
大きなつぼみと、葉の先が割れているのが特徴です。
暖かくなってから咲くので、庭にヒヨドリが来て椿の蜜を吸うからでしょうか、花が咲くと花びらに傷が多いように思います。
なんと言う椿の名前かご存知のお方教えてください。

やぶれ傘

破れ傘やぶれ傘の芽が出ました。
蛇の目傘が破れたような葉をしています。葉をてんぷらにして食べる人もいるようですが、おいしいのでしょうか?
白っぽい花を咲かせますので楽しみにしています。
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