茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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お祝いの席

萬歳緑毛亀

犬の散歩コースの途中に防火水槽があり、その中には亀とすっぽんが共同生活しています。
水槽の大きさは、3メートル四方程度です、亀が居るのに気がついたのは3年ほど前ですが、近づいていくと、さっと水にもぐってしまいますが、一匹だけのんびりとしている大きな亀が居ます。
その亀は、鼻ひげ?に緑色の苔がついていて、時折目玉をキョロキョロと動かし、辺りを見ているようです。その顔が愛嬌のある顔に見えて、とてもかわいいのです。
昨日、ふと見ると、亀の甲羅いっぱいに緑色の苔がついていました。
亀の甲羅の大きさは縦30センチ位で、横幅は20センチくらいあると思います。
私が「ヒヤー すごいー」と声を上げると、亀は、「すうー」ともぐってしまいました。


「萬歳緑毛亀」(ばんぜいりょくもうのかめ)の言葉があります。

年老いて甲羅に緑色の苔が糸状に生えた亀のことで、亀はもともと長寿の象徴であるが、緑毛の亀は特に珍しいらしい。
ではこの亀もそんなに珍しい亀なのでしょうか?
私には水の中の苔がついただけの亀に見えるのですが、、、
これからも亀の観察をしてみよう

「萬歳緑毛亀」の掛け軸は、お祝いの席のなかでも、長寿を祝う席に良いようですね



着物

先日、生まれて初めてネットのオークションで着物を買いました。

単衣の反物がほしくて、オークションに挑戦してみたのですが、なかなか楽しい思いをしました。
私は、お茶のときに着る着物は、前身ごろを普通より五分(約2センチ)広くします。
点前をしていると、いつの間にか前身ごろが広がってしまい、とても気になりますので、広めにしていると、安心です。

正式な茶事を催した時の亭主の装いは訪問着がよいと思います。
亭主は初座から濃茶の席になる時、着物をワンランク上の着物に着替えます。

それほど、濃茶の席は大切な席なのですね。
私は、まだそう言う茶事に招かれた事がありません。

炉の時期に着る着物は袷です。
袷を着る期間は、10月から次の年の5月末までです。しかし10月の初旬は、残暑が厳しい事がありますので単衣でいい時もあります。
専門家によれば、着物は時期をはっきりしないといけないので、暑くても袷を着るよう言われる方がいますが、、、、

教室の先生から口切りの茶事、開炉の茶事、初釜などお祝いの席に招かれたら、付け下げ、訪問着を着たほうがよいと思います。


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