茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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お茶

生涯お稽古

どんなお稽古事でも生涯お稽古であるとよく言われます。
まじめな気持ちで稽古を貫くことが学び心なのかなぁと思います。
言葉にするととても窮屈に感じますが、始めてみるとなかなか楽しいものなんです。

お茶のお稽古を始めてみませんか?

お茶のお稽古を始めてみませんか?
お茶のお稽古にはずいぶんと永い段階があります。

「運び三年」「平点前三年」

という言葉があります。
その言葉は、基本となる”薄茶の稽古を十分にして、そのうえに順序を追って次の段階の稽古をすることを教えています。

久し振りの美容院

今日は久し振りに美容院へ行ってきました。
春になると心がウキウキしてきます。なんとなく髪の毛を軽くしたくなりました。

店員さんは、40才のスタイルの良いきれいな方です。
ダイエットに励んでいる私にはうらやましい限りです。この店員さん、小学校5年生から高校を卒業するまでお茶の稽古をしていたんです。

お茶から20年近く遠ざかっていたけど、近ごろは美容院も軌道に乗りおちついたので、暇を作り、お稽古を始めようかと考えているそうです。

お茶仲間が増えて楽しみです。

お濃茶席

お濃茶席には、表千家・家元・而妙斎筆の「春秋多佳日」のお掛物が掛けられ、古銅耳付のお花には、ぼたんの花がいっれてあった。

なんと言っても、薯蕷万十を頂いた後の濃茶は、とてもおいしかった。

お茶銘は、小山園詰の「雲鶴」でした。

宇佐神宮 献茶式

4月のある日曜日、宇佐神宮で催された献茶式と茶会に参加しました。風も吹かず、雨も降らず、天気は最高の茶会日和でした。

献茶式会場は、とても厳斎な雰囲気で神事を拝見し、身も心も清められました。

巫女さんが鈴を持って舞った「浦安の舞」の鈴の音がとてもすがすがしかった。

お稽古場

お稽古場に入るとあわただしく動き回る毎日からかけ離れた空間があります。

お稽古をしている数時間がゆっくりとすぎていく気がします。

点前を身に付けることも大事なことだと思うけどお菓子を食べて一服のお茶を頂くことがなにより楽しいです。

<お茶会に参加してみましよう>

 年間を通じてお茶会が催されていますが、特に天候のよい春や秋の休日になると、あちらこちらでお茶会が催されています。茶室のある茶会から気軽な野点などさまざまです。

大勢のお客が一同に席入りする大寄せの茶会は気軽に参加でき、貴重なお道具に接する事も出来ます。

特に、初心者の方には、お茶に親しむとてもよい機会だと思いますので,是非、足を運んでみてはいかがですか。

 客の作法は、やってみればそんなに難しいものではありません。
習ったように、ごくごく自然にすれば大丈夫です。
基本は、席入りしてお菓子を頂き、お茶を飲むことですが、その動作の中で道具を大切に扱い、亭主に対して(頂戴いたします)の感謝の気持ち、お隣の相客に対して(もう一服いかがですか)(お先にいただきます)
思いやりの心を伝えるあいさつを心得ていれば大丈夫です。

 ただ、いくら上座へ勧められても初心者の方はお断りした方が無難でしょう。

さあ 勇気を出して、お茶会へ参加してみましょう

<さあ お稽古を始めましょう>

 お茶の稽古はどんなことをするのかなと興味を持っている方、まず一歩を踏み出してみませんか?

 お茶の稽古は習い始めてすぐの時でも進んでからでも,その段階で楽しさや味わいがあります。

もちろん、楽しめるように努力は続けなくてはなりません。

 室内に入ると、床の間には時季の掛け物、花入れには季節の花が入っており、炉には釜が懸けられています。
忙しく動き回る現代に忘れがちな日本の文化や芸術に触れられるひと時です。

そして、お菓子を頂きお茶を飲む、、、、とてもうれしい ほっと する時間です。

 基本の点前を繰り返し習っていると、いつの間にか必ず作法が身についてきますのであまりあわてず、あせらず、ただ目前の点前の手順だけにとらわれず、お茶の持つ雰囲気を身に付けながら、心豊かにお茶を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 さあ、近くの茶道教室を訪ねてみてください。

<お茶のお稽古をしています>

 夏はいかにも涼しきよう 冬はいかにも暖かなるように炭は湯のわくように茶は服のよきように とのことばがあります。

 自然の姿で人をもてなし もてなされ、心を一つにするのが良しとされています。

 点前の動作は、余分な所作を省いてごく自然に水が流れるように進めていき、なおかつ緩急の流れのリズムがあるのが良しとされています。

<お茶のお稽古をしています>

稽古場にはなんとなく意味がわかるような、わからないような、ピーンと張り詰めた空気、 お床には、掛け軸がかけられており、拝見すると心が落ち着きます。お茶室は、使う道具により華やいだ雰囲気にも、枯れたわびしい雰囲気にもなる不思議な魅力があります。

それでなかなかやめられないのでしょう。

 茶道と言うと、とても堅苦しく、点前の稽古だけのように思われがちですが、稽古を重ねていくうちに、いつの間にか、身の振る舞いがきれいになり、お稽古をしている間は、癒しの場にもなり、活字では言い表せないほど楽しい世界です。
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