茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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付け下げ

茶道 帯

DSC03163写真はワンポイント柄の名古屋帯です。
大正時代に名古屋の女学校の先生がこの帯を考案した事から、名古屋帯と呼ばれるようになったと聞いた事があります。

名古屋帯には、織り名古屋帯と染め名古屋帯があります。

写真の帯は、織り名古屋帯です。 

名古屋帯の帯地は、着物の反物のように巻いた形で売られていますので、このままでは締められないので仕立てから使います。

仕立ては、帯地のたれにする部分を1メートルほど折り返してお太鼓裏にし、手先から胴二回り分を半幅にして、中に帯芯を入れます。
この仕立て方は、名古屋仕立てと呼ばれています。

私の場合は、若い頃に比べウエストがふくよかになってしまいましたので、ワンポイント柄の帯は、柄の部分が前にこなくて、少々無理になってしまいました。

付け下げ、小紋、無地、また、紬にも締めます。

着物

先日、生まれて初めてネットのオークションで着物を買いました。

単衣の反物がほしくて、オークションに挑戦してみたのですが、なかなか楽しい思いをしました。
私は、お茶のときに着る着物は、前身ごろを普通より五分(約2センチ)広くします。
点前をしていると、いつの間にか前身ごろが広がってしまい、とても気になりますので、広めにしていると、安心です。

正式な茶事を催した時の亭主の装いは訪問着がよいと思います。
亭主は初座から濃茶の席になる時、着物をワンランク上の着物に着替えます。

それほど、濃茶の席は大切な席なのですね。
私は、まだそう言う茶事に招かれた事がありません。

炉の時期に着る着物は袷です。
袷を着る期間は、10月から次の年の5月末までです。しかし10月の初旬は、残暑が厳しい事がありますので単衣でいい時もあります。
専門家によれば、着物は時期をはっきりしないといけないので、暑くても袷を着るよう言われる方がいますが、、、、

教室の先生から口切りの茶事、開炉の茶事、初釜などお祝いの席に招かれたら、付け下げ、訪問着を着たほうがよいと思います。


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