DSC03114鶯神楽 綺麗な名前だと興味を持っていたが、なかなかゆっくりと、お目にかかることがなかったが、友達の家にいけてあったので、
パチリ!
茶花の本にこんな説明がありました。
スイカズラ科。鶯の鳴く頃に咲き、藪を好む鶯がこの小低木で動き回る様子を見て、
この洒落た名前をつけたのだろう。12月の芽だしや3〜4月の花を茶花に利用する
6〜7月頃赤い実をつける。

12月の暮れの写真なので、まだ花がたくさんついていませんが、赤色でホクシアの花に似ています。多分、鶯もこの花の蜜を吸うのでしょうね。

椿は白玉椿と曙椿です。
花入れは、備前焼です。