茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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無事

チャリティー茶会 慈善茶会

無事12月に入ると慈善茶会が開かれます。気楽にいける茶会でもありますが、主催者側は、気楽に出来るものではありませんが、お茶をやってきた者にとっては、恒例になっていて思いは様々のようです。

床には、即中斎宗匠筆の「無事」がかけられ、古銅の花入に白玉椿とはまぼうの照り葉がいけていました。

12月の掛物

炉開きの行事も済み、師走のお茶を楽しんでいますが、やはり12月になると何となく落ち着きません。
主婦にとって12月はなんとも忙しい時季です。

12月には「無事」の掛物をよく拝見します。
2文字ですが、とても重みのある文字ですね。
拝見するたびに安堵します

「芽出度千秋楽」(めでたくせんしゅうらく)円満無事で慶賀すべき終わりの日

「光陰如箭」(こういんは、やのごとし)時の過ぎ去る速さを矢に例えたことば

12月は寒そうですね。
先ほどから雪が降り出しました。今年初めての雪ですが、この歳になると雪はいらないです。
子供の頃は雪を見るとうれしかったけど、今は暖かい方がいい。

「雪是豊年瑞」(ゆきはこれ、ほうねんのしるし)
雪が多く降れば、その歳は豊作になるということ

「雪豊年兆」(ゆきは、ほうねんのきざし)
雪が降るのは、豊作の年になる前兆であること

「雪偏々」(ゆきへんぺん)
雪がひらひらと舞い落ちる様
この様子を見て感じるほかの意味があるのでしょうが、私には解りません。
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