茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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白玉椿

椿の花

無事古銅の花入れに白玉椿とハマボウの照り葉を入れました。

子供の頃、椿の花で首飾りをつくって遊びましたね。

我が家の庭で一番に咲くのが「初嵐」です。今年は非常に早く咲いたので「炉開き」の時季はよい花がありませんでした。
椿の花は、葉の裏に花芽が付いている事が多いので、いい花を見つけるのが以外に難しいですね。
つぼみがつきはじめに、裏についているつぼみを取るといいそうですよ。

茶席の椿はつぼみを用いますが、知り合いは白玉椿のように丸いつぼみが好きです。
「白玉」「西王母」などは、花弁に比べおしべが大きいのでつぼみが玉状になるそうです。



チャリティー茶会 慈善茶会

無事12月に入ると慈善茶会が開かれます。気楽にいける茶会でもありますが、主催者側は、気楽に出来るものではありませんが、お茶をやってきた者にとっては、恒例になっていて思いは様々のようです。

床には、即中斎宗匠筆の「無事」がかけられ、古銅の花入に白玉椿とはまぼうの照り葉がいけていました。

うぐいすかぐら

DSC03114鶯神楽 綺麗な名前だと興味を持っていたが、なかなかゆっくりと、お目にかかることがなかったが、友達の家にいけてあったので、
パチリ!
茶花の本にこんな説明がありました。
スイカズラ科。鶯の鳴く頃に咲き、藪を好む鶯がこの小低木で動き回る様子を見て、
この洒落た名前をつけたのだろう。12月の芽だしや3〜4月の花を茶花に利用する
6〜7月頃赤い実をつける。

12月の暮れの写真なので、まだ花がたくさんついていませんが、赤色でホクシアの花に似ています。多分、鶯もこの花の蜜を吸うのでしょうね。

椿は白玉椿と曙椿です。
花入れは、備前焼です。
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