茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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着付け

obi二重太鼓の帯
お茶友達のYさんは、リュウマチで手のちからが弱くなり、帯を締めるのに一苦労するそうです。そこで彼女は文化帯のようにお太鼓の形を作り背負うだけでよいように工夫しました。何度も何度も考えては形を作り、やっと出来ました。
もちろん、長い帯を切って、2部にすれば案外簡単なんですが、なかなかはさみで切れるものではありません。
彼女が形を作ったら、私が糸で留めて形が崩れないようにします。
そして彼女が、着付けて確かめます。

幸いな事に、私は誰の手も借りず帯を締めることが出来ますが、彼女のように帯を締められないと好きな着物を着れなくなりますが、この形の帯を作ってからは、楽に帯を締められるようになったようです。

着物の着付けDVD

先日、子供がお茶の稽古のDVDを買ってきて、いいものができたものだなと感心しながらみましたが、多分私が必要でなかったので気がつかなっかたけど、着物の着付けのDVDもあるだろうと思い調べてみました。
もちろんありました。

着付け方はそれぞれありますが、初めから、きちんと着物を着れて、帯を締められることはありませんので、着物になれることが大事だと思います。

そして着物姿でお茶の稽古をすると、洋服と違って、たもとがありますので、私は袂で茶筅を倒したり、茶杓を棗から落としたり、また建水の中に袂が入ったり、何度も失敗をしました。
着物に慣れてくると、立ち居振る舞いも綺麗になってきますので、あきらめずに着付けの練習をすることをお薦めします。
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