茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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茶の湯

略点前

服紗をかけています丸盆に仕組みました略点前は正式な茶室でなく、適宜な部屋や、屋外でも手軽にお茶を楽しめます。

茶の湯は座敷で着物を着てするものとおもっていませんか?
もちろん客をおもてなしするには、正式にする事も大事ですが、急なお客様や友達同士で楽しみたい時など手軽にお茶を点てて楽しめます。

礼儀と作法

お稽古を始めて日の浅い方にも大寄せの茶会に参加して、茶の湯の雰囲気を楽しんでほしいとつねずね思っているのですが、大寄せの茶会でも少人数の茶会でも客をもてなす亭主(主催者)の心には変わりなく心を込めて客をもてなしていますので厳粛な気持ちで参加してほしいと思っています。

お客としての心得も年月を重ねての稽古によって自然と身についてくるでしょう。
そうなれば益々お茶への興味と楽しみが増すことでしょう。

又、茶道の作法にはいろいろと決まりごとや、細かな動作が要求され面倒くささを感じる方もいるかも知れませんが、基本の作法をしっかりと身に付けることにより私たち、人と人とが社会の中で生きていく上で大切な、人に不快感を与えない礼儀作法や人を思いやる気持ちが茶道の作法を通じて知らず知らずのうちに身についてくるとおもいます。
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