茶道教室 お茶のある暮らし 【茶道・写真・道具】

茶道を永年続けている友人が、ご主人から
『茶道はそんなに何年も稽古をしないと覚えられないほど難しいものかね』
と尋ねられたそうです。

友人は、『茶道はなかなか奥が深くてねえ』 と答えたそうなんです。
茶道の世界はなかなか奥が深くて稽古をすればするほどやめられません。

とても魅力のある世界です。


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茶花

大徳寺花笠

むくげ8月の茶花の代表的存在のむくげ。本で調べたら「大徳寺花笠」に似ていました。3年ほど前に購入した「浜朴」ハマボウの花が咲いたとき、下からピンク花も咲き始めました。驚いてよく見ると台木のむくげの木が伸びて花を咲かせていたのです。早速むくげを挿し木にしましたところ今年は大きな花が咲きました。
ハマボウの花はすでに咲き終わりました。「1粒で2度おいしい」とはこのことでしょうか。

今朝の新聞にむくげの事が載っていました。
韓国ではむくげの花を国花としているそうです。咲いては散り、散っては咲く生命力の強さをたたえて、「無窮花」ムグンファと呼ばれています。はまぼう

茶花

どんな花?3月20に見たときは2センチくらいの鬼の角のようでしたが今は、20センチほどに伸びました。
何の花だったかなと思っていたら、友達から多分「あぶみ」か「雪持草」ではない?といわれ、そうだったと思い出しました。
昨年の4月中旬ごろに園芸店で買ったことを思い出しました。


春の花が咲きました

春咲きユキノシタ今朝、かわいい花が咲いていました。ユキノシタの花は、優しい花です。名前の通り春に咲きました。ピンク色です。
しらゆきげし
しらゆきげしと呼んでいます。わたしは、水揚げを上手にすることができませんのですぐにシュンとなってしまいます。

シャガ射干(しゃが)山地の林内に群生する多年草です。群生しているところを見たときは驚きました。我が家のシャガは、あまり増えません。一年中葉が緑色をしています。

胡蝶わびすけ

胡蝶わびすけこちょうわびすけつばきです。
わびすけ椿なので小さい花です。友達が、2年前,
30cmほどになった木を買って持ってきました。「かわいい花をつけるそうよ」と言いながら。
本当に綺麗なかわいい花をつけました。
花が咲くと蝶々が飛んでいるように見えるようだと。

香合 蛤に菊の絵

DSC03104DSC03108ある茶会に参加した時の、香合です。とてもよかったです。
最後の席でしたので、亭主もお疲れの様子でした。
お道具の拝見の際に、亭主が香合の蓋を開けてくださったので、最後に、パチリと撮らせていただきました。

私はお道具を拝見してから、どんな風に良かったのか伝える事が苦手です。多分、それは、お道具に対する知識がないから言葉にならないのだろうと思います。

香合  宗全好み 蛤に菊の絵 祝ノ文字 吸江斎筆

蓋に胡粉を厚く塗り重ねた置上手法で白菊の花を施していて、内部は全面に金泥が塗りこめられ、10代吸江斎宗匠の花押が朱でしたためられていました。

この白菊の花は、私たちが、吹上菊や浜菊の名前で茶花に、大変重宝している花と同じなのでしょうかね。
本に次のように書いていました。

はるか昔、和歌の会で、菅原道真が「紀伊国吹上浜菊」の題で

「秋かぜのふきあげにたてる白菊は花かからぬか浪のよするか」と詠んだそうです。

以後、紀伊国と言えば吹上の白菊が有名になったそうです。

うぐいすかぐら

DSC03114鶯神楽 綺麗な名前だと興味を持っていたが、なかなかゆっくりと、お目にかかることがなかったが、友達の家にいけてあったので、
パチリ!
茶花の本にこんな説明がありました。
スイカズラ科。鶯の鳴く頃に咲き、藪を好む鶯がこの小低木で動き回る様子を見て、
この洒落た名前をつけたのだろう。12月の芽だしや3〜4月の花を茶花に利用する
6〜7月頃赤い実をつける。

12月の暮れの写真なので、まだ花がたくさんついていませんが、赤色でホクシアの花に似ています。多分、鶯もこの花の蜜を吸うのでしょうね。

椿は白玉椿と曙椿です。
花入れは、備前焼です。
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