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茶道
建水の扱い|処暑の頃に
昨日は、久しぶりに建水まで出して、風炉点前の割稽古をしました。まだ右ひざに違和感がありますので、椅子に腰掛けて、無理をせず手の動きだけ確かめました。しばらく道具を眺めるだけでしたから、柄杓と蓋置を仕組んだ建水を左手に持つと、何だか懐かしい。ところが始めてみると、建水を置く位置で手が止まりました。 -
道具
夏の茶花(むくげ・桔梗)|処暑の頃に
昨日、床の間に入れた槿の花が、夕方にはしぼんでいました。 -
道具
涼を呼ぶ蓋置・水指|処暑の頃に
庭の山紫陽花は、いつのまにか色が抜けてきました。 -
道具
平茶碗|処暑の頃に
庭の隅の火鉢で、メダカを飼っています。 -
菓子
夏の主菓子(水羊羹・葛)|処暑の頃に
暑い日の午後は、冷たいお菓子がうれしいものです。 -
道具
平茶碗|処暑の頃に
二日に一度、リハビリに通っています。 -
茶事
朝茶事|処暑の頃に
朝の風が、少しずつ変わってきました。 -
作法
帛紗さばきの見直し|処暑の頃に
この日は来客もなく、静かな午後でした。 -
点前
葉蓋|処暑の頃に
朝のうちに、庭へ水をやりました。 -
道具
涼を呼ぶ蓋置・水指|処暑の頃に
処暑に入りました。 -
茶道辞書
利休七則(りきゅうしちそく)とは?お茶の心得を平たく言うと
お稽古をはじめた頃、師匠(義母)からよく言われた言葉があります。 「利休七則を覚えておきなさい」 その頃の私には、七つの言葉の意味がよくわかりませんでした。「茶は服のよきように」と言われても、どういうこと? という感じで。それが少しずつ、... -
暮らし
盆踊りの夜に|金魚と、初盆と
八月十四日の夜。やぐらのまわりに提灯が灯っていました。盆踊りの音が聞こえます。子どもたちの声もにぎやかです。少し離れたところには、回出位牌と焼香台が用意されていました。明るさと静けさが、同じ場所にありました。私は途中から合流しました。美月と、二人の孫息子が来ていました。