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茶菓子
茶道のお菓子の選び方と季節感
夏のお稽古で出てきた金魚の練り切りをきっかけに、茶道のお菓子の選び方や季節感について書いてみました。主菓子と干菓子の違い、7月らしいお菓子の選び方など、初めての方にも伝わるといいなと思います。 -
お薄
お茶の値段が上がっているそうです。抹茶ブームの影響でしょうか
世界的な抹茶ブームで国内の緑茶価格が高騰しているというニュースを読みました。鹿児島の新茶は2年前の2.5倍という数字に驚きつつ、45年続けてきたお茶への思いと一服の値打ちを改めて感じた夏の日のこと。 -
年間行事
京都の樂美術館で「樂歴代 ―時代を超える茶碗たち―」が開かれているそうです
初代長次郎の黒樂茶碗から、坂東玉三郎さんやNIGOさんのお手造り茶碗まで。8月26日までの特別展です。 -
年間行事
七十二候「涼風至」、暦の上の秋風のこと
8月7日から七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」。暦の上では涼しい風が届く頃ですが、体感の暑さはまだまだ続きます。稽古の葉蓋や洗い茶巾がそろそろ終わりを迎える時期に、今年の夏を振り返りながら秋の気配を探しています。 -
年間行事
もうすぐ立秋。暦の上では秋だそうです
8月7日は立秋。暦の上では夏の暑さが極まり、秋への扉が開く日だそうです。まだまだ暑い盛りなのに「残暑」という言葉が始まるこの節目に、師匠から教わった「涼を先取りする」茶道の心を思い出しました。 -
年間行事
七十二候「大雨時行」、夕立のことが気になって調べてみました
夕立が増えてきた頃、七十二候「大雨時行」のことが気になって調べてみました。夏の激しい雨を越えると、暦の上ではもう立秋なのだそうです。 -
年間行事
七十二候「土潤溽暑」、蒸し暑さのことが気になって調べてみました
七十二候が「土潤溽暑」に変わると知り、蒸し暑さの意味を調べてみました。お稽古の涼の工夫や庭の様子とあわせて綴ります。 -
茶会
秋の東京大茶会、今年も浜離宮と江戸東京たてもの園で開かれるそうです
東京大茶会2026の日程を新聞で知りました。浜離宮と江戸東京たてもの園、二つの会場の趣の違いに思いを馳せています。 -
雑談
博多でお茶のお祭りがあるそうです。HAKATA Tea Festival
博多阪急で「HAKATA Tea Festival」が7月15日から20日まで開かれているそうです。世界各国のお茶が一堂に集まるというイベント、膝の具合を見ながら覗いてみたいものです。 -
年間行事
七十二候「鷹乃学習」、鷹の雛が巣立ちを迎える頃
今日から七十二候が「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」に変わりました。鷹の幼鳥が親から飛び方や狩りの技を学ぶこの時期に、義母のそばで長年お茶を習ってきた自分を重ねて書きました。 -
年間行事
もうすぐ大暑です。暑中見舞いと茶道の「夏は涼しく」のこと
もうすぐ大暑。暑中見舞いと「夏はいかにも涼しきように」という利休七則の教えを、稽古と庭の暮らしに重ねて綴りました。 -
雑談
静岡の「茶氷」プロジェクト、今年で9年目だそうです
静岡の茶農家や茶商が静岡茶を使ったかき氷「茶氷(ちゃごおり)」を提供するプロジェクトが今年で9年目。65店舗が参加するこのプロジェクト、九州からは行けないけれど、涼しいお茶の楽しみ方に思いを馳せました。