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茶道の基礎知識
おうす(お薄)とは?薄茶の意味と点て方の基本
「おうす」とは薄茶のこと。濃茶との違いや、お薄の点て方の基本的な流れを、45年のお稽古経験を交えてご紹介します。 -
茶道とは
茶道の月謝はいくら?始めるのにかかる費用の目安
茶道を始めようか迷っている方によく聞かれる、月謝・道具・着物にかかる費用の目安をご紹介します。通われるお稽古場や地域によって差がありますが、まずはざっくりとした目安として参考にしてください。 -
茶碗
根津美術館で「やきもの名品紀行」、名物茶陶が並ぶそうです
根津美術館で秋に開かれる「やきもの名品紀行」展。館蔵の陶磁器2300件から名品を選び、展示室6には名物茶陶が並ぶそうです。遠くて行けないけれど、道具のご縁に思いを馳せています。 -
雑談
「日本茶」がGI登録されたそうです。国産のお茶が守られる仕組みのこと
農水省が日本茶をGI(地理的表示)として登録しました。世界的な抹茶ブームの中、模倣品が海外で出回っている現状に驚きながら、45年お茶を続けてきた私が感じた安堵と、毎日の一服への思いを綴ります。 -
茶席
茶室のにじり口、なぜあんなに小さいのでしょう
茶室の小さな入り口「にじり口」のことが気になって調べてみました。千利休が広めたとも言われるあの窮屈さに、どんな意味があるのか。膝の具合が悪くなってから、かえって入るたびに気づかされることがあります。 -
雑談
東京国立博物館で「大徳寺」の特別展、千利休像が東京で初公開だそうです
東京国立博物館で秋に大徳寺の特別展が開かれると知りました。千利休立像が東京で初めて公開されるそうです。表千家で45年稽古を続けてきた者として、胸が熱くなりました。 -
茶菓子
茶道のお菓子の選び方と季節感
夏のお稽古で出てきた金魚の練り切りをきっかけに、茶道のお菓子の選び方や季節感について書いてみました。主菓子と干菓子の違い、7月らしいお菓子の選び方など、初めての方にも伝わるといいなと思います。 -
お薄
お茶の値段が上がっているそうです。抹茶ブームの影響でしょうか
世界的な抹茶ブームで国内の緑茶価格が高騰しているというニュースを読みました。鹿児島の新茶は2年前の2.5倍という数字に驚きつつ、45年続けてきたお茶への思いと一服の値打ちを改めて感じた夏の日のこと。 -
年間行事
京都の樂美術館で「樂歴代 ―時代を超える茶碗たち―」が開かれているそうです
初代長次郎の黒樂茶碗から、坂東玉三郎さんやNIGOさんのお手造り茶碗まで。8月26日までの特別展です。 -
年間行事
七十二候「涼風至」、暦の上の秋風のこと
8月7日から七十二候は「涼風至(すずかぜいたる)」。暦の上では涼しい風が届く頃ですが、体感の暑さはまだまだ続きます。稽古の葉蓋や洗い茶巾がそろそろ終わりを迎える時期に、今年の夏を振り返りながら秋の気配を探しています。 -
年間行事
もうすぐ立秋。暦の上では秋だそうです
8月7日は立秋。暦の上では夏の暑さが極まり、秋への扉が開く日だそうです。まだまだ暑い盛りなのに「残暑」という言葉が始まるこの節目に、師匠から教わった「涼を先取りする」茶道の心を思い出しました。 -
年間行事
七十二候「大雨時行」、夕立のことが気になって調べてみました
夕立が増えてきた頃、七十二候「大雨時行」のことが気になって調べてみました。夏の激しい雨を越えると、暦の上ではもう立秋なのだそうです。